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景気を把握する新しい指数(一致指数)

 

目 次

  • 1 関連ポスト
  • 2 主要系列の概要
  • 3 主要系列の線形トレンド
  • 4 時系列テーブル
  • 5 時系列チャート
  • 6 景気を把握する新しい指数(一致指数)の構成系列
  • 7 データ出所
  • 8 公表頻度
  • 9 最終更新
  • 10 R, RStudio & Quarto
  • 11 著者
景気を把握する新しい指数(一致指数)(参考指標)(平成27年=100) , 生産面(供給)(参考指標)(平成27年=100) , 分配面(所得)(参考指標)(平成27年=100) , 支出面(需要)(参考指標)(平成27年=100) , 財(参考指標)(平成27年=100) , サービス(参考指標)(平成27年=100) , 個別系列:鉱工業生産指数(最終需要財)(令和2年=100) , 個別系列:鉱工業生産指数(生産財)(令和2年=100) , 個別系列:建設出来高(民間及び公共)(億円) , 個別系列:第3次産業活動指数(広義対個人サービス)(令和元年-2年平均=100) , 個別系列:第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)(令和元年-2年平均=100) , 個別系列:実質総雇用者所得(第二次産業)(令和2年=100) , 個別系列:実質総雇用者所得(第三次産業)(令和2年=100) , 個別系列:営業利益(第二次産業)(1000億円) , 個別系列:営業利益(第三次産業)(1000億円) , 個別系列:実質小売販売額(令和2年=100) , 個別系列:第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス)(令和元年-2年平均=100) , 個別系列:第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)(令和元年-2年平均=100) , 個別系列:資本財総供給(令和2年=100) , 個別系列:民間建設出来高(億円) , 個別系列:無形固定資産(ソフトウエア投資)(1000億円) , 個別系列:輸出数量指数(令和2年=100) , 個別系列:実質サービス輸出(億円) , 個別系列:寄与度:鉱工業生産指数(最終需要財) , 個別系列:寄与度:鉱工業生産指数(生産財) , 個別系列:寄与度:建設出来高(民間及び公共) , 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義対個人サービス) , 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義対事業所サービス) , 個別系列:寄与度:実質総雇用者所得(第二次産業) , 個別系列:寄与度:実質総雇用者所得(第三次産業) , 個別系列:寄与度:営業利益(第二次産業) , 個別系列:寄与度:営業利益(第三次産業) , 個別系列:寄与度:実質小売販売額 , 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス) , 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス) , 個別系列:寄与度:資本財総供給 , 個別系列:寄与度:民間建設出来高 , 個別系列:寄与度:無形固定資産(ソフトウエア投資) , 個別系列:寄与度:輸出数量指数 , 個別系列:寄与度:実質サービス輸出

1 関連ポスト

2026年7月の景気を把握する新しい指数(一致指数)(平成27年=100)の結果は114.2と前月より0.7ポイント上昇して4か月連続で前月比プラス伸び率。指数を構成する17の指標の前月差+0.7ポイントに対する寄与度を確認しますと、最大プラス寄与は「第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)」の+0.15ポイ… pic.twitter.com/8lioQiSMT7

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) September 26, 2026

2026年6月の景気を把握する新しい指数(一致指数)(平成27年=100)の結果は112.7と3か月連続して変わらず。此処24か月の線形トレンドは上昇トレンドを維持しています。前月差±0.0に対する最大プラス寄与は鉱工業生産指数(最終需要財)の+0.24pp。次いで第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)の+0.21pp。… pic.twitter.com/yo10GEkHCK

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) August 21, 2026

2026年5月の景気を把握する新しい指数(一致指数、平成27年=100)は112.8と4月から0.1ポイント改善し、2か月連続の改善。同前月差+0.1ポイントに対する最大プラス寄与は「第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)」の+0.30ポイント。次いで「鉱工業生産指数(生産財)」の+0.15pp。最大マイナス寄与は「実… pic.twitter.com/cRKg1hitJs

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) July 22, 2026

2026年4月の景気を把握する新しい指数(一致指数、平成27年=100)は112.9と前月3月の111.3から改善。前月差+1.6ポイントに対する最大プラス寄与は「実質サービス輸出」の+0.57ポイント。次いで「実質総雇用者所得(第三次産業)」の+0.25ポイント。最大マイナス寄与は「輸出数量指数」の-0.14ポイント。次… pic.twitter.com/5T7GqNDhku

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) June 19, 2026

2026年3月の景気を把握する新しい指数(一致指数、平成27年=100)は110.9と2か月連続の低下。但し此処2年間を均しますと、同指数は上昇傾向にあります。前月差は-0.2ポイント。同前月差に対する最大プラス寄与は輸出数量指数の+0.17ポイント。次いで営業利益(第三次産業)の+0.10ポイント。最大マイナス寄… pic.twitter.com/OM321vyl20

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) May 25, 2026

2026年2月の景気を把握する新しい一致指数は111.2と前月1月と変わらず過去最高値。2024年3月からの2年間を均しますと、同指数は上昇傾向にあり、「景気」の定義は別として、いわゆる「景気」は改善し続けているようです。なお、最大プラス寄与は実質総雇用者所得(第三次産業)の+0.33、最大マイナス寄与… pic.twitter.com/tcUxDl0hkH

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) April 27, 2026

2026年1月の景気を把握する新しい一致指数は111.5と前月より2ポイント上昇し過去最高値。同前月差に対する最大プラス寄与は「題3次産業活動指数(広義対事務所サービス)」の+0.38ポイント。最大マイナス寄与は「資本財総供給」の-0.09ポイント。指数を構成する17の指標のうち、マイナス寄与は2つのみ。… pic.twitter.com/SEqB7mPLSt

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) March 24, 2026

2025年12月の景気を把握する新しい一致指数は110.4と前月と変わらず。前月差に対する最大プラス寄与は資本財総供給、実質総雇用者所得(第三次産業)、営業利益(第三次産業)の+0.11pp。最大マイナス寄与は第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)の-0.17pp。「景気を把握する新しい指数(一致指数)」を更… pic.twitter.com/lDHOW0N1T0

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) February 24, 2026

2025年11月の景気を把握する新しい一致指数は110.2と10月より0.4ポイント低下していますが、2024年11月以降、此処一年間のトレンドは上昇傾向にあります。なお、前月差-0.4ポイントに対する最大プラス寄与は輸出数量指数の+0.18ポイント、最大マイナス寄与は鉱工業生産指数(生産財)の-0.23ポイント。「… pic.twitter.com/Oj7FA1cmJi

— 三竹 道雄/MITAKE Michio (@amc_corporation) January 24, 2026

2 主要系列の概要

  • 景気を把握する新しい指数(一致指数)(参考指標)(平成27年=100)の2026年7月の結果は114.2。2026年6月は113.5、2026年5月は113.2、2026年4月は113.1、2026年3月は111.7、2026年2月は111.7。2008年5月から2026年7月までの219か月における最高値は2026年7月の114.2。最低値は2020年5月の84.4。平均値は100.8。標準偏差は5.7。中央値は100.5。2024年8月から2026年7月までの直近24か月における最高値は2026年7月の114.2。最低値は2024年8月の106.7。平均値は109.8。標準偏差は2.2。中央値は109.55。直近24か月の線形回帰モデルにおける傾きは3.01e-01(p値=3.25e-14)/月、切片は1.06e+02(p値=1.61e-44)。

  • 景気を把握する新しい指数(一致指数):生産面(供給)(参考指標)(平成27年=100)の2026年7月の結果は104.6。2026年6月は104.2、2026年5月は103.8、2026年4月は103.2、2026年3月は102.7、2026年2月は103.1。2008年5月から2026年7月までの219か月における最高値は2008年5月の107.2。最低値は2020年5月の85.1。平均値は99.7。標準偏差は3.2。中央値は99.8。2024年8月から2026年7月までの直近24か月における最高値は2026年7月の104.6。最低値は2024年11月の100。平均値は101.9。標準偏差は1.3。中央値は101.6。直近24か月の線形回帰モデルにおける傾きは1.78e-01(p値=1.42e-11)/月、切片は9.97e+01(p値=4.95e-46)。

  • 景気を把握する新しい指数(一致指数):分配面(所得)(参考指標)(平成27年=100)の2026年7月の結果は132.2。2026年6月は131.9、2026年5月は129.5、2026年4月は129.3、2026年3月は126.6、2026年2月は126.0。2008年5月から2026年7月までの219か月における最高値は2026年7月の132.2。最低値は2009年2月の77.5。平均値は102.8。標準偏差は10.7。中央値は101.7。2024年8月から2026年7月までの直近24か月における最高値は2026年7月の132.2。最低値は2024年8月の116.6。平均値は122.6。標準偏差は4.6。中央値は122.45。直近24か月の線形回帰モデルにおける傾きは6.15e-01(p値=1.72e-11)/月、切片は1.15e+02(p値=1.88e-35)。

  • 景気を把握する新しい指数(一致指数):支出面(需要)(参考指標)(平成27年=100)の2026年7月の結果は108.6。2026年6月は107.5、2026年5月は108.7、2026年4月は109.3、2026年3月は107.8、2026年2月は107.7。2008年5月から2026年7月までの219か月における最高値は2026年4月の109.3。最低値は2020年5月の85.2。平均値は100.4。標準偏差は4.3。中央値は100.1。2024年8月から2026年7月までの直近24か月における最高値は2026年4月の109.3。最低値は2024年9月の104.4。平均値は106.5。標準偏差は1.4。中央値は106.2。直近24か月の線形回帰モデルにおける傾きは1.68e-01(p値=1.02e-07)/月、切片は1.04e+02(p値=2.65e-42)。

  • 景気を把握する新しい指数(一致指数):財(参考指標)(平成27年=100)の2026年7月の結果は108.8。2026年6月は107.9、2026年5月は107.0、2026年4月は106.9、2026年3月は106.7、2026年2月は106.6。2008年5月から2026年7月までの219か月における最高値は2008年5月の111.5。最低値は2009年2月の78.6。平均値は99.9。標準偏差は4.9。中央値は100.3。2024年8月から2026年7月までの直近24か月における最高値は2026年7月の108.8。最低値は2025年5月の99.9。平均値は102.9。標準偏差は2.9。中央値は101.6。直近24か月の線形回帰モデルにおける傾きは3.24e-01(p値=3.48e-06)/月、切片は9.89e+01(p値=2.47e-33)。

  • 景気を把握する新しい指数(一致指数):サービス(参考指標)(平成27年=100)の2026年7月の結果は119.7。2026年6月は119.3、2026年5月は119.1、2026年4月は119.0、2026年3月は116.5、2026年2月は116.5。2008年5月から2026年7月までの219か月における最高値は2026年7月の119.7。最低値は2020年5月の85.5。平均値は101.7。標準偏差は7.2。中央値は100.6。2024年8月から2026年7月までの直近24か月における最高値は2026年7月の119.7。最低値は2024年9月の112。平均値は115.7。標準偏差は2.4。中央値は116.35。直近24か月の線形回帰モデルにおける傾きは3.18e-01(p値=9.54e-12)/月、切片は1.12e+02(p値=9.15e-42)。

3 主要系列の線形トレンド

Figure 1: 景気を把握する新しい指数(一致指数)(参考指標)(平成27年=100)の線形トレンド
Figure 2: 景気を把握する新しい指数(一致指数):生産面(供給)(参考指標)(平成27年=100)の線形トレンド
Figure 3: 景気を把握する新しい指数(一致指数):分配面(所得)(参考指標)(平成27年=100)の線形トレンド
Figure 4: 景気を把握する新しい指数(一致指数):支出面(需要)(参考指標)(平成27年=100)の線形トレンド
Figure 5: 景気を把握する新しい指数(一致指数):財(参考指標)(平成27年=100)の線形トレンド
Figure 6: 景気を把握する新しい指数(一致指数):サービス(参考指標)(平成27年=100)の線形トレンド

4 時系列テーブル

No 系列 2026/07 2026/06 2026/05 2026/04 2026/03 2026/02 2026/01 2025/12 2025/11 2025/10 2025/09 2025/08 2025/07
1 景気を把握する新しい指数(一致指数)(参考指標)(平成27年=100) 114.2 113.5 113.2 113.1 111.7 111.7 111.8 109.9 109.8 110.2 109.9 109.4 109.1
2 生産面(供給)(参考指標)(平成27年=100) 104.6 104.2 103.8 103.2 102.7 103.1 103.8 101.6 101.9 102.6 102.1 101.5 101.5
3 分配面(所得)(参考指標)(平成27年=100) 132.2 131.9 129.5 129.3 126.6 126 123.8 123.1 122 122.9 123.8 123.9 123.1
4 支出面(需要)(参考指標)(平成27年=100) 108.6 107.5 108.7 109.3 107.8 107.7 108.4 106.7 106.8 106.3 105.8 105.1 104.9
5 財(参考指標)(平成27年=100) 108.8 107.9 107 106.9 106.7 106.6 105.8 103 101.3 101.3 100.9 100.2 100.4
6 サービス(参考指標)(平成27年=100) 119.7 119.3 119.1 119 116.5 116.5 116.5 115.9 116.6 117.3 117.5 117.5 116.6
7 個別系列:鉱工業生産指数(最終需要財)(令和2年=100) 106.3 105.8 102.4 104 102.2 103.9 105.6 102 101.2 102.9 102.4 100.8 101.5
8 個別系列:鉱工業生産指数(生産財)(令和2年=100) 102.5 102.3 102.3 100.2 101.4 100.2 102.3 98.2 98.7 101.3 100.3 98.8 99.5
9 個別系列:建設出来高(民間及び公共)(億円) 55,136 54,973 54,480 54,609 54,940 54,496 54,079 53,713 52,946 52,684 52,368 52,287 52,148
10 個別系列:第3次産業活動指数(広義対個人サービス)(令和元年-2年平均=100) 107 106.1 107.9 107.2 105.9 107 107.2 105.7 106.3 106.1 106.3 105.8 105.4
11 個別系列:第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)(令和元年-2年平均=100) 107.3 107.5 106.2 105 104.9 105.2 105.7 103.9 104.7 105.4 104.5 104.6 104.3
12 個別系列:実質総雇用者所得(第二次産業)(令和2年=100) 104.8 105 99 99.8 98.7 98.7 98.3 99 98.1 97.6 98 97.7 100
13 個別系列:実質総雇用者所得(第三次産業)(令和2年=100) 105 105.2 103.9 106 104.1 106 103.2 102.9 102.3 102.7 102.6 101.3 102.2
14 個別系列:営業利益(第二次産業)(1000億円) 114.342 113.588 112.833 113.77 114.706 115.642 104.992 94.343 83.693 82.914 82.135 81.356 79.691
15 個別系列:営業利益(第三次産業)(1000億円) 160.598 159.152 157.706 150.867 144.029 137.191 140.95 144.708 148.467 152.562 156.657 160.752 154.266
16 個別系列:実質小売販売額(令和2年=100) 95.6 94.3 98.5 97.4 95.9 95.7 96.9 94 94.9 94.6 94.2 94.5 94.7
17 個別系列:第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス)(令和元年-2年平均=100) 106.3 106.8 106.2 105.7 105.8 106 107 104.5 105.2 105.5 106.1 104.8 105
18 個別系列:第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)(令和元年-2年平均=100) 107.7 105.4 109.5 107.8 107 106.3 107.3 107.2 107.4 106.7 106.6 106.8 106.3
19 個別系列:資本財総供給(令和2年=100) 121.4 117.8 116.1 116.9 109.7 114.7 109.7 115.2 113.1 114 113.3 111.5 107.9
20 個別系列:民間建設出来高(億円) 33,827 33,705 32,782 32,635 33,547 33,095 32,888 32,606 32,143 31,952 31,703 31,448 31,327
21 個別系列:無形固定資産(ソフトウエア投資)(1000億円) 22.601 22.45 22.298 22.856 23.413 23.971 23.795 23.62 23.444 23.116 22.788 22.46 22.986
22 個別系列:輸出数量指数(令和2年=100) 106.4 104.6 106 105.5 108 104.9 107.6 103.5 103.5 101.5 101.8 100.4 101.7
23 個別系列:実質サービス輸出(億円) 28,990 29,278 28,745 33,715 27,949 28,243 28,759 27,839 28,363 28,409 27,164 27,081 25,795
24 個別系列:寄与度:鉱工業生産指数(最終需要財) 0.03463488 0.24112152 -0.11440327 0.12897614 -0.1193211 -0.11928232 0.25200522 0.05584203 -0.11867425 0.03521562 0.11084325 -0.05012337 -0.05741558
25 個別系列:寄与度:鉱工業生産指数(生産財) 0.016302606 0.002721077 0.1486721 -0.080684161 0.085558985 -0.1426282 0.28503768 -0.031994861 -0.17668636 0.069726735 0.103688705 -0.0487537 -0.036694219
26 個別系列:寄与度:建設出来高(民間及び公共) 0.011763575 0.043079202 -0.0159923 -0.035732256 0.038381603 0.03549045 0.03074031 0.06850901 0.020908131 0.025800978 0.003948808 0.009344459 0.004098733
27 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義対個人サービス) 0.12146104 -0.26155121 0.09133865 0.17879585 -0.1598421 -0.03382968 0.20427629 -0.08916273 0.02336057 -0.03251976 0.06514607 0.05076789 -0.04856793
28 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義対事業所サービス) -0.035275079 0.184013053 0.17051472 0.010095385 -0.047618792 -0.0771362 0.25619183 -0.119992521 -0.105347995 0.124962704 -0.01913954 0.038392943 0.008468666
29 個別系列:寄与度:実質総雇用者所得(第二次産業) -0.007885286 0.274220128 -0.03764142 0.049459872 -0.0007819469 0.01835697 -0.03409959 0.041413374 0.022527415 -0.019756353 0.013602294 -0.10682767 0.023971598
30 個別系列:寄与度:実質総雇用者所得(第三次産業) -0.02012366 0.14839876 -0.23667189 0.21891326 -0.21621515 0.32729293 0.0364916 0.07152797 -0.04616134 0.01271034 0.15062563 -0.10172041 -0.05467005
31 個別系列:寄与度:営業利益(第二次産業) 0.03215471 0.03171245 -0.02312072 -0.02257211 -0.02211107 0.35956347 0.359422 0.35780416 0.0311321 0.03191339 0.03270779 0.0625219 0.06507757
32 個別系列:寄与度:営業利益(第三次産業) 0.1028081 0.1026631 0.3830435 0.3815865 0.3808158 -0.1812772 -0.1803415 -0.178644 -0.1953165 -0.1905548 -0.1859234 0.3734694 0.3782329
33 個別系列:寄与度:実質小売販売額 0.11682274 -0.37234926 0.09702629 0.13205884 0.01854106 -0.10409355 0.25402949 -0.07735943 0.02733087 0.03617319 -0.02533597 -0.01644756 -0.09568829
34 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス) -0.035519347 0.041232299 0.03391584 -0.007289343 -0.014259549 -0.06936145 0.17062549 -0.048386023 -0.02118096 -0.041973175 0.089234533 -0.014376109 -0.014446899
35 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス) 0.147852945 -0.266430149 0.10660738 0.049619857 0.043648804 -0.06466369 0.00479494 -0.013883007 0.043469515 0.005209993 -0.013974615 0.030677563 0.017631072
36 個別系列:寄与度:資本財総供給 0.09859929 0.04625117 -0.02195986 0.19467197 -0.13574946 0.1351885 -0.14865168 0.05606485 -0.02464795 0.01862091 0.04828737 0.09715847 -0.34093884
37 個別系列:寄与度:民間建設出来高 0.01369682 0.1113159 0.01662329 -0.11091773 0.05319195 0.02365006 0.03254758 0.05418444 0.02172996 0.0288314 0.02966686 0.01350314 0.01299534
38 個別系列:寄与度:無形固定資産(ソフトウエア投資) 0.01752529 0.01771129 -0.06973218 -0.06945157 -0.06969249 0.02041334 0.02020519 0.02028909 0.0389499 0.03914652 0.03924942 -0.06606224 -0.06585686
39 個別系列:寄与度:輸出数量指数 0.101380159 -0.077335428 0.02825608 -0.13697135 0.171562089 -0.1484143 0.22552966 0.000517015 0.110386486 -0.016089378 0.077515982 -0.072197575 -0.237320864
40 個別系列:寄与度:実質サービス輸出 -0.027847275 0.045990334 -0.44410446 0.50912523 -0.027896731 -0.04757495 0.07933359 -0.048147941 -0.006022481 0.108693941 0.005727869 0.112702542 -0.134576531
Table 1

5 時系列チャート

Figure 7: 景気を把握する新しい指数(一致指数)(参考指標)(平成27年=100)
Figure 8: 生産面(供給)(参考指標)(平成27年=100)
Figure 9: 分配面(所得)(参考指標)(平成27年=100)
Figure 10: 支出面(需要)(参考指標)(平成27年=100)
Figure 11: 財(参考指標)(平成27年=100)
Figure 12: サービス(参考指標)(平成27年=100)
Figure 13: 個別系列:鉱工業生産指数(最終需要財)(令和2年=100)
Figure 14: 個別系列:鉱工業生産指数(生産財)(令和2年=100)
Figure 15: 個別系列:建設出来高(民間及び公共)(億円)
Figure 16: 個別系列:第3次産業活動指数(広義対個人サービス)(令和元年-2年平均=100)
Figure 17: 個別系列:第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)(令和元年-2年平均=100)
Figure 18: 個別系列:実質総雇用者所得(第二次産業)(令和2年=100)
Figure 19: 個別系列:実質総雇用者所得(第三次産業)(令和2年=100)
Figure 20: 個別系列:営業利益(第二次産業)(1000億円)
Figure 21: 個別系列:営業利益(第三次産業)(1000億円)
Figure 22: 個別系列:実質小売販売額(令和2年=100)
Figure 23: 個別系列:第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス)(令和元年-2年平均=100)
Figure 24: 個別系列:第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)(令和元年-2年平均=100)
Figure 25: 個別系列:資本財総供給(令和2年=100)
Figure 26: 個別系列:民間建設出来高(億円)
Figure 27: 個別系列:無形固定資産(ソフトウエア投資)(1000億円)
Figure 28: 個別系列:輸出数量指数(令和2年=100)
Figure 29: 個別系列:実質サービス輸出(億円)
Figure 30: 個別系列:寄与度:鉱工業生産指数(最終需要財)
Figure 31: 個別系列:寄与度:鉱工業生産指数(生産財)
Figure 32: 個別系列:寄与度:建設出来高(民間及び公共)
Figure 33: 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義対個人サービス)
Figure 34: 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)
Figure 35: 個別系列:寄与度:実質総雇用者所得(第二次産業)
Figure 36: 個別系列:寄与度:実質総雇用者所得(第三次産業)
Figure 37: 個別系列:寄与度:営業利益(第二次産業)
Figure 38: 個別系列:寄与度:営業利益(第三次産業)
Figure 39: 個別系列:寄与度:実質小売販売額
Figure 40: 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス)
Figure 41: 個別系列:寄与度:第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)
Figure 42: 個別系列:寄与度:資本財総供給
Figure 43: 個別系列:寄与度:民間建設出来高
Figure 44: 個別系列:寄与度:無形固定資産(ソフトウエア投資)
Figure 45: 個別系列:寄与度:輸出数量指数
Figure 46: 個別系列:寄与度:実質サービス輸出

6 景気を把握する新しい指数(一致指数)の構成系列

  1. 生産面(供給)・分配面(所得)・支出面(需要)別
    1. 生産面(供給)
      1. 鉱工業生産指数(最終需要財)
      2. 鉱工業生産指数(生産財)
      3. 建設出来高(民間及び公共)
      4. 第3次産業活動指数(広義対個人サービス)
      5. 第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)
    2. 分配面(所得)
      1. 実質総雇用者所得(第二次産業)
      2. 実質総雇用者所得(第三次産業)
      3. 営業利益(第二次産業)
      4. 営業利益(第三次産業)
    3. 支出面(需要)
      1. 実質小売販売額
      2. 第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス)
      3. 第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)
      4. 資本財総供給
      5. 民間建設出来高
      6. 無形固定資産(ソフトウエア投資)
      7. 輸出数量指数
      8. 実質サービス輸出
  2. 財・サービス別
    1. 財関連
      1. 鉱工業生産指数(最終需要財)
      2. 鉱工業生産指数(生産財)
      3. 建設出来高(民間及び公共)
      4. 実質総雇用者所得(第二次産業)
      5. 営業利益(第二次産業)
      6. 実質小売販売額
      7. 資本財総供給
      8. 民間建設出来高
      9. 輸出数量指数
    2. サービス関連
      1. 第3次産業活動指数(広義対個人サービス)
      2. 第3次産業活動指数(広義対事業所サービス)
      3. 実質総雇用者所得(第三次産業)
      4. 営業利益(第三次産業)
      5. 第3次産業活動指数(広義非選択的個人向けサービス)
      6. 第3次産業活動指数(広義し好的個人向けサービス)
      7. 無形固定資産(ソフトウェア投資)
      8. 実質サービス輸出
  • 出所 : https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/di/nci_kaisetsu.pdf

7 データ出所

  • 内閣府

8 公表頻度

  • 月次

9 最終更新

Sys.time()
[1] "2026-09-27 06:55:10 JST"

10 R, RStudio & Quarto

R.Version()$version.string
[1] "R version 4.6.1 Patched (2026-08-10 r90393 ucrt)"
get_rstudio_version()
[1] "2026.09.0+174"
  • Rで自作関数:get_rstudio_version
quarto::quarto_version()
[1] '1.10.18'

11 著者

  • アセット・マネジメント・コンサルティング株式会社 https://www.am-consulting.co.jp
  • 法人概要 https://www.contact.am-consulting.co.jp/company-brochure/
  • 代表取締役 三竹道雄 https://www.contact.am-consulting.co.jp/mitake-michio/
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